【DiskInfo3】Cドライブで容量不足の原因を解析する方法

  • 2021.10.16
  • (2022.09.02 更新)
  • Tips
【DiskInfo3】Cドライブで容量不足の原因を解析する方法

先日、ふとCドライブの容量を確認したら、こんな状況でした。

C ドライブのバーが赤くなっていて、空き領域が残り 12GB とかなり少なくなっている。。

がびーーーん。まじか。。。

ここまで容量を圧迫しているとは思っていなかったので、がちでちょっとびっくりしました(笑)

今日は、Windows10 で、

C ドライブの容量が不足してきた

また、

かなり空き容量が少なくなっている

という場合に、どのデータ、どのフォルダが容量を消費しているのか解析して調べてみたいと思います。

DiskInfo3

今回は、「指定フォルダー内でのファイル・子フォルダーの占有率を棒グラフで表示するソフト」である DiskInfo3 を使いたいと思います。

ダウンロードはこちらから。
https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/diskinfo/

解析:C ドライブでどのフォルダが容量を消費しているかを調べる

DiskInfo3 を起動したら、左上あたりに [解析] ボタンがあるので、[▼] をクリックして対象のドライブを選択します。
私の場合は C ドライブを選択しました。
D ドライブなど、C ドライブ以外のドライブも解析できますので、ぜひ試してみてください。

[解析] で C ドライブを選択。

すると、解析がはじまり、少し待ちます。(私の場合は 1 分程度かかりました)

解析が終わると、このような画面になります。

解析結果。解析が終わるとフォルダごとのサイズが一覧で表示される。

このように、どのフォルダがどれくらいの容量なのかが一覧で表示されます。

私の場合は以下のフォルダの容量が大きいようでした。

C:\Users
C:\Windows

容量不足の原因になっていそうなフォルダを、さらに下層へとたどっていきます。

下層フォルダもたどってみる

C:\Users フォルダの内容。

C:\Users フォルダをさらにブレイクダウンして見てみると、ユーザー名のフォルダの容量が大きいようです。

おそらく、この記事を見ていただいている方は C ドライブの容量でお困りかと思いますが、その場合、ユーザーフォルダが肥大化していることが多いのではないでしょうか。

私の場合は 28GB 超えでした。。

ユーザーフォルダは使っているとデータが増えていくため、ある程度は仕方ない部分はありますが、もう少しなんとかできる気はします。

このフォルダのデータを整理するのは、また別途やってみようと思っています。

画像を見るとわかりますが、データ容量に加え、ファイル数やフォルダ数なども解析してくれているようで、データの整理に必要な情報を解析してくれているようです。

C:\Windows フォルダの内容。

System32 フォルダと、WinSxS フォルダがけっこう大きい容量を使用しているようです。

System32 フォルダはしょうがないとして、WnSxS フォルダってなんなん???ってなりました(笑)

少し調べたところ、クリーンアップで容量を解放できるようです。

ただ、削除するとまずいファイルもあるようで、ちゃんと調べてからやらないと事故りそうです。。(そういうのまじでやめてほしい。。。)

WinSxS フォルダについてもまた別途ちゃんと調べて対処してみようと思います。

まとめ

・DiskInfo3 を使用すると、Windows 10 のどのフォルダが容量不足の原因なのかが一目瞭然。

・サブフォルダもたどっていけるため、詳細に解析が可能。

・データを整理する際は自己責任で。(よく調べてから整理することをおすすめします!)

ドライブの空き容量が少なく困っている方、C ドライブの容量不足が気になっているという方は、まずは Diskinfo3 でどのデータ、どのフォルダが容量不足の原因なのかを解析してみてはいかがでしょうか。

いったん解決したい人は、、、

容量を減らせればそれで無事に解決かもしませんが、今はデータを整理している時間がない、もしくは、もし削除できるデータ自体がなく、容量をどうしても減らせないようなら、外付け HDD (SSD) やポータブル HDD (SSD) を検討してみるのもよいかもしれません。

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